馬渕睦夫が語るウクライナ問題の真実

日本のメディアが報じない不都合な真実

北方領土問題とディープステート 馬渕睦夫×篠原常一郎

混沌とした各国の思惑や情報戦のさなか、世界を横軸に視ることで国際情勢を多面的に捉えることができます。現在ネットで話題になっている、他では聞けないニュースをお届けします。未来ネット / 旧林原チャンネル「ひとりがたり馬渕睦夫」#38 番外編 ゲスト:篠原常一郎 vol.3【プーチンが見る中国共産党】報道されないロシア・ウクライナ・中国の本当の姿より文字起こし。

北方領土問題

日本国政府は、ロシア連邦が自国領土だとして占領・実効支配している北方領土について、不法占拠された日本固有の領土だとして、返還を求めている。1945年(昭和20年)8月14日に日本がポツダム宣言の受諾を決定し翌15日に玉音放送によって国民に降伏を告知、自発的戦闘行動を停止した後の1945年8月28日から9月5日にかけて、赤軍ソ連軍)が当時まだ有効であった日ソ中立条約を一方的に破棄して北方領土に上陸し占領した。侵攻に際し、米ソ合同作戦「プロジェクト・フラ」により米国で建造された軍艦や米軍に習熟訓練を受けたソ連兵たちも参加した。

その後、北方領土は現在に至るまでソビエト社会主義共和国連邦および、それを継承したロシア連邦が実効支配を継続している。日本国政府北方領土は日本固有の領土だとして領有権を主張しているものの、一切の施政権は及んでおらず、日本はその返還を求めている。

千島列島の呼称について、日本国政府は「サンフランシスコ平和条約にいう千島列島のなかにも(国後択捉)両島は含まれない」、色丹島および歯舞諸島は北海道の一部を構成する(属島)とする。ソビエト連邦あるいは現ロシア連邦サンフランシスコ平和条約に調印していない。

ソビエト連邦(現ロシア連邦)では、色丹・歯舞を合わせて小クリル列島、占守島から国後島までを大クリル列島、小クリル列島と大クリル列島を合わせてクリル列島と呼んでいる。

北方領土問題 - Wikipedia

北方領土が返還されない理由

以前に申し上げたこともあるんですが、今年の11月にトランプ大統領が晴れて再選されればね、私は日露関係ってのは一挙に進む方向にいくだろうと。北方領土問題も解決するだろうと思います。もちろん、その北方領土問題の解決なり、日露の関係強化に反対しているのは、要するにそういうディープステートというかユダヤ系の人たちなんですね。これは我々は、そういう視点から見ないんですけれども、見る訓練ができてないんですが、ロシアの中で結局、反プーチン勢力っていうのは、その多くがユダヤ系の人たちなんです。だからそういう人たちが北方領土問題にも足を引っ張ってるんですね。だからプーチン大統領は決してですね、否定的なことは言ってないわけなんですが、プーチン大統領も足元にそういう強力な政治ロビーっていいますかね、ユダヤ系のロビーを抱えてますから、そこのバランスをとりながら対日関係を進めておられると、そういう状況にあるんだと思います。


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