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馬渕睦夫が語る虐殺とウクライナ問題の真実

日本のメディアが報じない不都合な真実

馬渕睦夫が読み解く「ディープステート」の狙いは日本を国境のない多民族国家化

混沌とした各国の思惑や情報戦のさなか、世界を横軸に視ることで国際情勢を多面的に捉えることができます。現在ネットで話題になっている、他では聞けないニュースをお届けします。

日本のグローバル化は日本社会を分断、治安悪化。近年、日本におけるグローバル化の波を迎え、来日外国人による薬物事犯、オンラインショップにおける詐欺事件や、インターネットバンキングに係る不正送金事犯等、外国人犯罪組織による犯行が多発している。主に外国人留学生、外国人技能実習生、在留外国人の関与が多数確認されている。

未来ネット / 旧林原チャンネル「ひとりがたり馬渕睦夫」#10 移民受入問題と日本の危機 〜移民政策はディープステートの世界グローバル化プラン〜より文字起こし。

ディープステートの狙いは日本を多民族国家化 馬渕睦夫

じゃあ、その目的(※グローバル勢力が日本に大量の移民を受け入れさせる目的)は何かといえば当然、日本を多民族国家化することなんですね。つまり日本を移民を入れることによって、日本を雑種化させると。つまり単一民族の日本を他民族国家にするということです。ということは日本の秩序を混乱させるというか、日本を分断させるということですね。そうすればどうなるのかというと、簡単に日本はグローバル市場に引き込むことができるということなんですよ。こういうのは決して、なんと言いますかね、大げさでもなんでもないんです。彼らは多民族化することによって、世界のグローバル化を完成すると言っているんです。

前にもそのブレンジンスキーの言葉を引用したことがありますがね、物の移動の自由化はWTOなんかの自由貿易協定で事実上実現できたって言ってるわけですよね。で、資本移動の自由化もIMFの主導のもとに、ほとんど実現できた。実現できてないのは、人の移動の自由化だけだと。で、これを今進める必要があると。世界をグローバル化で統一するためには、物と金と人の移動を自由化しなければならないというのが、彼らの信条なんですね。

その中で一番遅れている「人の移動の自由化」を推進するっていうのが移民なんです。それをいまや暴力的に彼らはやったんですね。アメリカの場合も事実上メキシコ国境のところから不法移民が入ってきましたね。で、これをオバマまでの政権は見逃してきたわけです。というか、見逃すようにされてきたわけですね。誰にか?っていうと、ディープステートですよね。その先兵であるメディアによってですね。

で、ヨーロッパもそうですね。うまくシリア内戦というのは使われたんですが、シリアからヨーロッパへの大移民ですね。これはヨーロッパを雑種化するための彼らの工作ですね。で、今度は、これでアメリカとヨーロッパを雑種化したら、この次のターゲットは日本なんですね。日本をターゲットにするぞってのは今からもう20年前ですか、もう宣言されてるんです。だから、我々はそれに気づかなきゃいけない。私がこれ(国難の正体)を書いたのは2012年ですがね、それが6年経って実現しちゃった、しそうになっているんです、今。

それを推進しているのはなんと、自民党政権なんですね(笑)。どういうことですか?彼らの中には、多くは、安倍総理はじめ心ある人はいらっしゃると思うんですけどね、そうじゃない勢力が、なりふり構わずっていいますかね、この移民政策を推進しているんです。それを「人手不足」という口実のもとにね、人手は、私何度も言ってるんですが、不足なんてしてないんですよ。だから、外国人労働者を入れて何が起こるかってことですよ。

日本のグローバル化は日本社会を分断、治安悪化

プラスになることは何も無いんです。我々の賃金が下がりますよ、まずね。その本当に大変だと思います。今の現役の方々ね。それから社会の治安が悪化しますね。それは移民が悪いっていうんじゃなくて、彼らの文化と日本の文化は合わないってことです。つまり、彼らが日本の中で国家内国家を作るんです。もう一部作ってるでしょ?池袋の一角には我々も入れないような一角がありますね。かつては新大久保の周りがそうだったですけども、これからもそういうなのがどんどんできてくる危険性ができてくるわけですね。

政府がいかに何と言い繕うと、これは日本社会を分断する結果になります。もうアメリカがやめて、ヨーロッパもやめたと言っているのになぜ日本だけがそれを推進するんですか、ということですね。だから、逆に言えば、日本が今までがんばってきてたんですが、日本を雑種化しないことには世界のグローバル市場化ってのは完結しないんです。ですから今、日本が集中的にターゲットになっているわけですね。彼らが日本のことを思って、「日本は大変ですね」と、少子化でね、「移民を入れざるをえないんじゃないですか、がんばってください」なんて言うはずがない。

日本を自分たちの支配下に置くために、まず移民を入れさせて、それで日本の国内を混乱させると。それを自民党は、気づかずにだと、私は楽観的に言えばね、自民党のために若干甘く言えば、気づかずに推進してるんですよ。その具体例が、今回の外国人労働者の受け入れ法案もその一つですが、その前にもうやっちゃってるんです。それはヘイト法作りましたね。ヘイト法は何かといいますと、私はずっとヘイト法ができる前から言ってますが、この本(国難の正体)にも実は書いてますがね、これは日本国民を分断させる政策なんですよ。


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