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馬渕睦夫が語る虐殺とウクライナ問題の真実

日本のメディアが報じない不都合な真実

台湾問題で首を突っ込むなら日本が無条件降伏するまで「核攻撃」六軍韜略「中国共産党」

混沌とした各国の思惑や情報戦のさなか、世界を横軸に視ることで国際情勢を多面的に捉えることができます。現在ネットで話題になっている、他では聞けないニュースをお届けします。

大東亜戦争末期(第二次世界大戦)、アメリカ軍に人体実験として広島県長崎県に原爆投下された日本。「台湾有事は日本有事」自衛隊海上自衛隊陸上自衛隊航空自衛隊)が武力介入による「台湾独立」に協力すれば、中国人の多くが日本へ核攻撃を支持しているという事実は、あらためて衝撃的。

アメリカ合衆国ジョー・バイデン大統領は呆けていても、側近は優秀な頭脳で固めてるから大丈夫だという識者もいたが、アメリカは全く当てにならず、完全な幻想に過ぎないことが明白になった。中華人民共和国北朝鮮に侵攻すれば、韓国は簡単に寝返って、日本の領土である対馬に武力侵攻の可能性。中国人民解放軍は台湾、南西諸島(尖閣諸島大隅諸島、吐噶喇列島、奄美群島宮古列島八重山列島大東諸島)に大規模武力侵攻し、日本本土に核攻撃を行ってくるかもしれない。

チャンネル桜【討論】中国・台湾・朝鮮半島ーその未来と日本[桜R3/7/21]より文字起こし。

日本が台湾問題に首を突っ込むなら「核攻撃しろ」と中国

水島総:それから北京オリンピック以降、どういう形になるか?これ、皆さんに聞いてみたいと思います。

山本光一:7月5日の麻生発言ってありましたね。これ令和3年の防衛白書。ここで尖閣諸島南シナ海北朝鮮などの問題に加え、台湾の安全保障を重視すると、いうことを明確にしたわけですね。それを受けて、これが出てきたんです。中国軍が台湾に侵攻する台湾有事は、日本の存立が脅かされ、安全保障関連法の存立危機事態に該当するため、自衛隊が米軍と共に台湾海峡に向かう集団的自衛権の行使もあり得る。これよく言ったと思いますよ。

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ところで、これに対してですね、中国側がこういう現象が起きているわけなんですね。この中国の動画投稿サイトで、ろくぐんとうりゃくって読むんですかね、この軍事中央チャンネルの人が、過激なですね、好戦的なメッセージをしたわけです。ここに書いてある通りでですね、全面戦争だと、日本がかつて原爆を投下されたときのように、再び無条件降伏するまで、何発でも落とし続けるのだと、こんなこと言って、これは大変な人気を呼んだわけですよ。

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再生回数が多くて、で、当局が一旦これを引っ込めたわけなんです。ところが、地方の共産党の委員会が、またこれをあげたわけです。そういう形で、中国国内では盛り上がっているけです。非常に。で、こういうのは、我々、過去に何回か見てきましたよね。いずれにしても、今回も姿勢を鮮明にしたわけですから、そういうものに対して怯まずにですね、やっぱりこう一貫した姿勢を通していくと、これさっき言った韓国の問題もそうですけども、台湾に対してでもそうだと思うんですね。もう首切ったわけですから。ということを言いたいです。

坂東忠信:これあの・・動画、私もさっき一緒に見ましたけども、どういう風にやるかと、具体的に出てる部分があって、まず、先制核攻撃というのは、普通は我々は核を持っている国にはやらないけども、日本は例外だと、日本については「滅国」って書いてありましたね。滅国するまでやるぞと。

具体的に言うと、北海道と本州と、四国と九州。これをまず完全に分断して、一つ一つの国として独立させて、ロシアと一緒に共同統治をすると。その後、沖縄については独立をさせるというような、具体的はやり方を言ってるわけですよね。で、非常によく編集されてる動画でですね、これをただの、どっかの(聞き取れず)勝手に出すってのは、ちょっと難しいと思うんですよ。

それと、ここに、いいね押せっていう、そういう五毛党の、五毛党って本当は、本当の名前は違うんですけれども、そういう指示があって、いっぱい、いいねがついて、上位に上がってきて、皆が見るようになってるはずですんで、これは勝手に作ったものではないし、必ず共産党の指示があって、これが有名、有名っていうか、みんなの目に触れるような動画になっているというところですね。ですからこれはどういうつもりでやってるのか、本当苦しくて最後の悪あがきでやってるのか、日本への脅しのつもりでやってるのか、どっちにしても、これが有効だと思ってるからやってるってことは間違いないですね。


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台湾有事に介入すれば中国は日本を核攻撃すべき 遠藤誉

grici.or.jp

中国、北朝鮮に武器輸出、密輸、軍事支援するウクライナ

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ukraine-now.hatenablog.com

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中国共産党と中国人を区別して考えてはならない 楊海英

漢民族はどの民族よりも中国共産党のジェノサイドを支持している。共産党は民族政党に変質した。中国の民族問題について思索する際に、中国人、すなわち漢民族中国共産党を分けて考えようとの意見が日本や欧米にある。果たして、そうした区別は有効だろうか。

中国共産党と中国人を区別して考えてはならない|ニューズウィーク日本版

中国共産党による核の恫喝に無関心な日本国民 

日本のメディアが報じない中国の「日本を核攻撃」動画、非道な恫喝に米国で激しい反発。この動画は米国、台湾、インド、韓国、欧州などの主要メディアがに放送し、現在も大問題になっている。

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中国人の7割が武力による台湾侵攻、台湾統一を支持

香港に引き続き台湾までも中国の力に敗北してしまえば、民主主義陣営にとって大きな打撃になる。特に台湾に隣接する我が国の安全保障や経済などに非常に大きな悪影響を及ぼすことになるだろう。

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日本を「核の先制不使用」の例外にせよと主張「六軍韜略」

動画再公開に踏み切ったのは陝西省宝鶏市の共産党委員会だ。中国は核を持たない国には核攻撃を行わないと宣言しているが、日本が台湾問題に首を突っ込んだら、「例外的に」核を使用してもいいと六軍韜略(中国共産党)は主張している。

六軍韜略が掲げるのは「日本例外論」だ。中国は核攻撃を受けない限り、核兵器を使用しない「核の先制不使用」政策を維持し、非核保有国には核を使わないと誓っているが、日本はこの原則から外すべきだ、というのである。

台湾解放を目指すわれわれの試みに、日本が武力で介入するなら、たとえ1兵卒、1機の軍用機、1隻の軍艦の派遣であっても、われわれはただそれを撃破するだけでなく、日本に対する全面戦争を開始すべきだ。

全面戦争とはどういうものか。「まず、核爆弾を落とす」日本がかつて原爆を投下されたときのように「再び無条件降伏するまで、何発でも落とし続ける」日本の防衛力をたたき、「台湾海峡に兵力を割けなくなるまで」徹底的にたたいて、他国の内政問題に介入したら、どんな目に遭うかを思い知らせるのだと、六軍韜略(中国共産党)は主張する。

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台湾有事のシナリオ?中共(六軍韜略)が作成した動画の内容

まず、戦前の戦略布石において、重点的な攻撃方向を2つに設定する。それは台湾と日本である。さらに、台湾方向を中心とする攻撃は、日本の方向へいつでも移行可能にする。次に、核兵器を使用しない場合には、主攻方向の転換タイミングをつかむ必要がある。実際、開戦前から、日本を主要な攻撃方向と決め、日本への戦力配備を前提とし、台湾への攻撃とを両立させる。つまり、最初の開戦地域である台湾から、主な戦線である日本まで、全面的に展開していき、最後に日本が降参して終結する。

第二に、日本への反撃は琉球諸島と南西諸島だけではなく、日本四島を戦略目標としなければならない。なぜなら、我々の戦略の意図は、第二次世界大戦終戦時に、日本が無条件降伏を宣言したように、日本を滅亡させることだからだ。そのため、対日戦争において、無条件で、無限の戦争をし、戦術核兵器戦略核兵器を含む、全ての戦争手段を尽くす。

第三に、ロシアと北朝鮮を取り組んで、三本の矢を一斉に打ち、日本の隅々まで攻撃する。第四に、初戦は終戦でもあり、核兵器を使わない通常戦でも同様に、日本を倒すことができる。第五に、全国民の戦争意識や、全国動員体制、さらに戦争への耐力は、日本の戦争意志を崩壊させるだろう。もし日本が、中国から台湾を引き離すために、中国を進攻するならば、全国民の義憤を必然的に引き起こし、中国人民に恨みを晴らす機会を与えることになる。日本の参戦は我が国の統一偉業の達成を阻止し、中華民族の偉大な復興を阻むことになる。このような妨害を前に、私たちは必ずもう一度全国の力を上げ、犠牲を恐れず、核戦争に至るまで、戦争の形態を無限に拡大させ、日本を断固として滅ぼす。

第六に、日本を打ち負かした後、第二次世界大戦よりも更に厳しい手段を取らなければならない。それは、日本を分割し、戦争の根源を徹底的に消滅させることだ。日本の四島を互いに属さない4つの独立国家に分割し、各島の人民の意思によって、それぞれ自分の国家政権機構を確立させ、中国、ロシアの主導の下で各自の平和憲法を制定させる。4カ国はそれぞれ中露による代理支配を実行し、中国軍、ロシア軍を駐留させ、そして日本から離脱させた琉球は、中国が管理するか独立して建国する。