馬渕睦夫が語るウクライナ問題の真実

日本のメディアが報じない不都合な真実

台湾有事 自衛隊 ウクライナの反日政策 中国に武器輸出し日本を挑発するウクライナ

混沌とした各国の思惑や情報戦のさなか、世界を横軸に視ることで国際情勢を多面的に捉えることができます。現在ネットで話題になっている、他では聞けないニュースをお届けします。

中国に狙われる台湾、沖縄、尖閣諸島と中国海警法

中国の海警局はかつては政府機関だったが、2018年に中央軍事委員会の指揮下に移管された。中国が海警局に武器使用を認める海警法を施行して以来、海警局の船が連日のように、沖縄県尖閣諸島の周辺海域に侵入している。尖閣諸島問題や台湾有事、台湾侵攻、台湾統一における、中国の我が物顔の行動は継続している。今のままでは尖閣はやがて、ウクライナが軍事支援する中国の手に落ちる。我が国の軍事力を強化して、中国に舐められない態勢をとるべきだ。そして魚釣島に人や施設を置くなど、実効支配の態勢を固めるべきである。

中国とウクライナの軍事協力

中国の長距離ミサイルは 日本の米軍基地、自衛隊基地、港湾施設原子力及び火力発電所石油備蓄基地、同製油所、水資源ダム、新幹線、高速道路等の輸送関連施設、そして台湾を約22000発のミサイルで飽和攻撃できる能力がある。中国共産党の海洋進出の裏には、ウクライナという反日国家が存在する。軍事・国防に無関心であることは、無知と同じである。

中国人民解放軍 対日攻撃概念図

主に日本国内の原子力発電所を集中的に中距離弾道ミサイルで狙ってくる。新型東風21型は建造物レベルならピンポイント攻撃は十分可能である。最悪の場合、東京を核ミサイル攻撃で日本全体を麻痺させてくるかもしれない。また、軍事力を恫喝の道具として用いて日本国政府や日本国民を脅迫し、自らの政治的要求を相手側に無理やり受諾させるのも、軍事力の行使ではないだろうか。いずれにしても、中国は日本全土を焦土と化す態勢を十分整えている。

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ウクライナと中国の密接な関係 ウクライナ反日政策

ウクライナ巡航ミサイルをイランと中国に密輸した前歴がある。

https://www.ssri-j.com/SSRC/abe/abe-344-20171114.pdf

ウクライナの対中国武器輸出の中身を照査する結果、ウクライナと中国の軍事協力の内容が戦闘機と海軍軍事技術を中心とすることがわかる。

https://www.musashino-u.ac.jp/albums/abm.php?f=abm00010405.pdf&n=20161222_Li.pdf

空母、上陸艇、空母戦闘機パイロットの訓練機、そしてウクライナが直接にも中国のパイロットを訓練しているという情報もある。

https://www.musashino-u.ac.jp/albums/abm.php?f=abm00010405.pdf&n=20161222_Li.pdf

中国がウクライナを軍事協力パートナーにする理由 

冷戦終結直後よりウクライナと中国はお互いに軍事技術協力を進め、その関係は現在まで安定して続いている。その理由の一つは、冷戦が終わってから世界各国の軍事費は削減されているにも関わらず、中国だけが唯一軍事費を増大させており、ウクライナ軍需産業が顧客である中国から大きな利益を得ようとしてきたからである。

https://www.musashino-u.ac.jp/albums/abm.php?f=abm00010405.pdf&n=20161222_Li.pdf

ウクライナなしではありえなかった国防技術の発展

wedge.ismedia.jp

jinf.jp

www.japan-world-trends.com

中国が軍事力を飛躍的に向上させた真の理由 小泉 悠

小泉 悠 ロシアも真っ青、超高給でウクライナ人技術者を大量採用

jbpress.ismedia.jp

え!ウクライナがミサイル技術を流出 篠原常一郎

北朝鮮や中国などにミサイル技術などを流出し世界に深刻な影響を与えるウクライナ


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ウクライナの軍事技術者は2度中国に渡る

アントノフ航空機会社、MOTOR SICH 及びハリコフ戦車工場などのウクライナの軍事技術者たちは、海外流出が激しいという。これは、ウクライナ軍事工業にとって、2 度目の危機である。1 度目はソ連崩壊後、ウクライナの軍事技術者が大量に海外流出した。当時中国は、1992年から”双引”プロジェクトと命名し、黒海造船所の空母設計者及び熟練工を含め、大量のウクライナ軍事技術者を招請した。最近になって、再び元黒海造船所の空母設計師が中国に行ったことを公表した。

https://www.ssri-j.com/SSRC/abe/abe-358-20180129.pdf 

中国の国営企業、国営軍事企業隷下の”ペーパーカンパニー”が大挙してウクライナ企業に投資し始めた。

https://www.ssri-j.com/SSRC/abe/abe-358-20180129.pdf

ウクライナのエンジン設計師、軍用輸送機設計師、及び熟練工が、退職後、密かに中国に渡るのを阻止できない。

https://www.ssri-j.com/SSRC/abe/abe-358-20180129.pdf

ウクライナの対中武器輸出・密輸(過去公表分のみ掲載)

二国間の軍事技術協力は、伝統的に両国の関係において重要な位置を占めてきた。天安門事件以降、EUの武器禁輸措置に直面した中国は、軍事技術の供給源としてウクライナに目を向け、航空機製造、宇宙産業、海軍などのサプライチェーンを強化した。ウクライナにとっては、中国への防衛製品・技術の供給により、新たな産業分野の開拓、新興経済のハイテク化を促進し、ビジネス全体の収益性を高めることができた。

Why Ukraine is Reassessing its Defense Cooperation with China | chinaobservers

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航空母艦 遼寧ウクライナから購入し中国初の空母として完成させた)

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空母艦載機プロトタイプ 

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ウクライナガスタービン

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揚陸用大型ホバークラフト

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潜水艦パッシブ偵察システム(潜水艦のソナーシステム関連技術)

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水中高速魚雷システム

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T-80戦車

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IL-78空中輸送機

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超大型輸送機

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鉄道移動式弾道ミサイル

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戦闘機のエンジン

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ウクライナ人 軍事技術者

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巡航ミサイルウクライナが中国、イランに密輸)

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中国軍のウクライナジェットエンジン

過去10年間にわたりジェットエンジンは中国航空産業の弱みだったため、中国はロシアやウクライナでエンジンを購入していた。中国専門家で上院外交委員会の元顧問であるウィリアム・トリプレット氏は、ウクライナが中国のエンジン製造問題解決を手助けしていると指摘。また、「Motor Sich 」社の製品が中国に輸出されていることが明らかになったのは、米国がウクライナへの軍事援助として2億ドルの拠出を決めた1ヶ月後のことだという。

Inside the Ring: China's Ukrainian jet engines - Washington Times

中国軍の大きな弱点 軍用ジェットエンジン技術の現状

元米上院外交顧問が、ウクライナによる中国への軍用ジェットエンジンの供与について、「背信行為」だとして抗議している。中国の軍用ジェットエンジン技術は、ここ約十年にわたって中国軍の大きな弱点のひとつと言われてきた分野だ。

<コラム>中国軍の大きな弱点、軍用ジェットエンジン技術の現状

防衛省自衛隊防衛白書より

なお、中国は空母「遼寧」の元となった未完成のクズネツォフ級空母「ワリャーグ」をウクライナから購入しているように、武器調達の面でウクライナとの関係が深く、今後のウクライナとの関係も注目される。

防衛省・自衛隊|平成30年版防衛白書|3 対外関係など

中国とウクライナは09(平成21)年、ズーブル級エアクッション艇4隻の中国への輸出・共同生産について合意し、13(平成25)年から14(平成26)年にかけて2隻が中国に引き渡された。また、11(同23)年、IL-78空中給油機3機の売却について契約を締結。16(平成28)年には、An-225大型輸送機の輸出・中国国内での生産に関する協議を行うための合意に署名したと報じられている。

防衛省・自衛隊|平成30年版防衛白書|3 対外関係など

日本を貶めるヨーロッパの反日ウクライナ

日本は国防を脅かす兵器や技術を日本の周辺国に渡しているウクライナに対する経済支援を行っています。「恩を仇で返されている」状態ですので、対応そのものを見直さなければならないはずです。日本を貶めるヨーロッパの反日国家ウクライナ

vox.hatenablog.com

日本のODAプロジェクト 反日ウクライナへ無償資金協力

ウクライナのような反日国の寄生虫が、一生懸命汗水流して築いた日本人の富にたかるのは絶対に許されない。ヨーロッパの反日ウクライナへ無償資金協力 日本のODAプロジェクト

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台湾侵攻、尖閣諸島に迫り来る中国軍の脅威

中国の海になりつつある日本の海域、空域に迫り来る中国軍の脅威。陸上自衛隊海上自衛隊航空自衛隊海上保安庁を挑発し、領土拡大、侵略戦争のチャンスを狙っている中国。その背後には武器輸出、密輸を繰り返す、非常にやっかいなウクライナという存在。


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